« 第1章 ひょんなことから家づくりを思いたつ | トップページ | 第3章 周辺の樹々を呼吸する家 »

第2章 この土地と出会って

sakura  土地というものは”世の中に同じものはない”。 不動産屋さんのオッチャンの名言。 これと言った物件に当たるには、犬も歩けば棒に当たるというまめな取り組みと、縁なんでしょうね。 
うちの奥様の直感。
「わぁ、この辺りがいい!」

「ここがいいって、土地が売りに出ているかも判らないよ。」
でも、そこで自分でもびっくりしてしまう土地にめぐり合ったのです。 縁というか、土地が自分を呼んだと思いたくなるような出会いでした。 でも少々予算オーバー。

 ところが大変。 この土地を買いたいと言っている人がほかにもいる。この土地を買うか? 一週間と期限を切られて土地価格の交渉。 どうやって契約にこぎつけるか!

 また、この時期に建築家 趙海光さんに出会います。
「住宅は基本的にそこに住む人の個性を反映しているべきもの」という趙さんのアドバイスがこの土地を買って、自分の家を建てる決心につながりました。
建築家はこの土地になにを見いだしたのでしょうか・・・

« 第1章 ひょんなことから家づくりを思いたつ | トップページ | 第3章 周辺の樹々を呼吸する家 »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事