« 9月の朝 | トップページ | 桜 借景として »

無垢の床

Rimg0013 "限りなく畳に近い床板”
設計事務所の趙さんのところの学生さんが我が家に遊びにきた折、我が家の床をこう表現した。 3cm厚の檜の台形集成材の板は表面からはその厚みは判らないけれど、石庭の石のようにがっしりとした存在感をもつ。

そして、人よりもちょっと冷たい体温を持つ。

ワックスがけしていない木の床はさらっとしていて、感触がやわらかい。
畳も大好きだけれど、この床の気持ちよさも一度知ると、捨てがたい。

« 9月の朝 | トップページ | 桜 借景として »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事