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焚き木ひろい

Img_0349日本海上を低気圧が発達しながら通過した。
一日じゅう大風が吹いた。

風がおさまった後のワンコの散歩は薪拾い。
一晩じゅう木々を踊らせた大風は、弱って枯れた枝を払い落としてくれる。
考えようによっては、これから若葉を茂らそうという木にとっては、さっぱりしたのかもしれない。

さんぽのついでに、地面に落ちた小枝を集めて回る。
家に帰って適当な長さにパキパキ折る。 枯れた小枝はちょうどいい焚付けになる。

ときどき生木も落ちている。 これは焚付けにはちょっと不向き。
区別は簡単、少ししなっとしているのと、芽がついていること。 
きっと風が強すぎて折れてしまったのだろう。
同じ生木でも桜の枝は木肌がきれいなので拾ってきてしまった。

弱まった風にゆっくりと枝をゆすっている木を見ていると、ちょっと疲れたよと言っているようだった。

春分の日の散歩。

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